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「上林川を美しくする会」と交流

投稿日時:2017.03.03 (金)  20:43:59カテゴリ:未分類(34)

 

平成29年3月3日(金)、協議会の活動について意見交換をおこないました。


綾部市で活発に活動されている「上林川を美しくする会」の川端会長をはじめ、16名の皆様が大正池まで来られました。


事務局から、井手町の概要などの紹介で会議が始まりました。




10年前、玉川や南谷川にいつも清流をとの思いからはじまった協議会の結成経過を紹介しました。





3つの企業に森林保全活動をしていただいている現地で活動状況を報告。






 

今年度の協議会活動、企業との協定林で間伐された木を利用した薪置き場づくりも見学していただきました。



 
また、緑と清流を守るための活動内容や、3企業の温暖化防止の取り組みについて説明しました。


「上林川を美しくする会」の環境保全の取り組みや水質調査を定期的に実施されていること等、川への強い思いが感じられました。


それぞれ立地条件など相違があるため、同じ取り組みにはならないものの、環境を守るためには、「継続して活動をすることが大切」という意見で一致しました。


遠方からの来町のため2時間の意見交換となりましたが、有意義な時間となりました。


 

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間伐材を保育園に届けました

投稿日時:2017.02.23 (木)  15:41:00カテゴリ:未分類(34)

 

平成29年2月23日(木)、森林整備の間伐材を町内の玉川保育園に届けました。

 
 保育園から「今年の卒園児、一人ひとりの似顔絵を木に描き、卒園式を飾りたい。また、卒園記念に持ち帰ってもらうために」と依頼がありました。



 この依頼を受けて、井手町の木である「檜」を、直径15センチ程度、厚さ2〜3センチの皮つきの輪切りで準備しました。



 井手町の木「檜」や森林整備についてお話すると、子どもたちは熱心に聞いてくれました。



 一人ひとりに手渡すと、木の手触りや香りを楽しんでくれました。



 木の皮を頭に見立てての似顔絵。

 出来上がりが楽しみですね。


 保育園最後の思い出いつまでも。


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森づくりを、未来につなごう

投稿日時:2017.02.19 (日)  20:58:12カテゴリ:未分類(34)

 

 平成29年2月19日(日)、大正池周辺で、森林体験教室を開催しました。


 今回で10回目の開催で、最近間伐されたオムロンの森(檜林)で森の働きや間伐の必要性など学び、その後丸太切りなどを楽しみました。

 雪も少しありましたが好天に恵まれ、子ども17名、大人24名、総勢41名が森林浴を楽しみました。




 小学生から高齢者まで20分の山登り。身体も温まりました。



 府の職員さんからの説明を熱心に。



 丸太切り、のこぎりの使い方や安全についての説明。



 上手にのこぎりを使いもうすこし。



 皆で助け合って丸太切り。



 自分で切り取った木は午後のクラフトづくりに。



 山から持ち帰った木と、小枝や松ぼっくりなど準備物を組み合わせ、思い思いの作品をつくりました。










 壁飾りや机の置物に、いつも檜のいい香りを。

 
 子どもさんから「楽しかった」の声に励まされるスタッフ一同でした。

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2016年オムロン(京阪奈)森林ボランティア

投稿日時:2016.12.12 (月)  10:43:59カテゴリ:未分類(34)

 

森林保全活動を実施しました (平成28年11月26日)


オムロン(株)京阪奈イノベーションセンタでは、今年も京都府綴喜郡井手町の大正池グリーンパークにてオムロン労働組合京都支部との共催で森林ボランティアを行い、社員のご家族等を含め33名の方にご参加いただきました。

前日まで雨の降る日が多く、朝晩の冷え込みも厳しくなってきていた中、当日は雨も上がり晴天の中で森林活動が行え、参加いただいた方々の日頃の行いの賜物だと感じました。


石田事業所長の開会挨拶に続き、「井手町豊かな緑と清流を守る協議会」の中坊会長のご挨拶では地元企業のCSR活動を通じて地元の里山を保全してゆく取組みの重要性をお話しいただきました。


ところで2年前に京都府からの要請で(京阪奈)で採集したドングリを寄贈し、公立小学校などで育ててもらっていた苗木を、今年10月の全国育樹祭京都大会にて植樹イベントに利用いただいていたのですが、余ったアラカシの苗木5本をアカマツサイトに植樹する取組みを提案いただき、山城広域振興局を通じて入手することができたクヌギ10本の苗木と合わせ、合計15本の植樹活動を今回の森林ボランティアで行うことができ、シカ等からの食害から若木を守る“ツリーシェルター”をかぶせ、本格的な植林光景が広がりました。

同時に東側斜面では下草刈りのチームがカマを振い、汗を流しました。






昼にはノンアルコールやソフトドリンクでBBQを楽しんだのち、午後からも2コースにわかれ伐採体験と時計作りを楽しみました。





特に伐採体験では山の上の方まで登っていき、直径20cm程にまで成長したヒノキ樹木を切り倒すという体験を実施しました。

振興局の方に指導・監督いただきながら、5本の樹木をノコギリを使って切り倒し、枝払いや玉切りまで施行して適当な厚さのコースターも山からのいいお土産になりました。




今回の森林ボランティアは伐採&植樹という実践的な社会貢献活動を行うことができました。

今後もリピーター参加者を増やし、身近な里山の景観保全に取り組んでいきます。




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第16回 大正池 森林保全支援活動

投稿日時:2016.12.05 (月)  17:06:42カテゴリ:未分類(34)

 

 協議会メンバーのワタキューセイモア(本社・井手町)は、10月8日(土)に大正池周辺の森林間伐と下草刈りを行いました。




総勢140人の参加で、作業後はとてもきれいに整備されました。















 また、同じ日の10月8日(土)には、皇太子殿下の御臨席を仰ぎ、全国育樹祭の「お手入れ行事」が山城総合運動公園ふれあいの森(宇治市)、10月9日(日)には、「式典行事」が府民の森ひよし(南丹市)で開催され、京都モデルフォレスト運動参画企業として両日の行事に参加出演されました。

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